ロンチー「 ぴの 」です。


by reoreojp
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フラッグシップモデルとエントリーモデル

3ヶ月前までフラッグシップモデルであった407SW3.0 の我が家に
エントリーモデルがやって来た。
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207Style1.6である。
ピカソがウオーターポンプの交換で、
代車として207Style1.6がやって来た。
ここのディーラーの代車といえば、これまで旧型マーチ、
Bセグのヒュンダイ、206、306だったが、最近の代車は
308Premium、3008Premium。
そして今回は最も安い車種だが、最新の207だ。
207は、昨年Style1.6のMT車を購入目的で試乗したが、
予想していた軽快で楽しい走りは期待外れで、購入に至らなかった。
今回はAT車。
AL4の変速マナーは、過去に所有していた307SWに比べ
大幅に改善されていたが、発進時のアクセルの踏み加減に
注意する必要があり、注意を怠るとロケット発進になる。
最も気になったのが静粛性の悪さ。
街、山、高速も走ったが、これは酷い。
エンジンはMINI ONEと同じBMWと共同開発の1.6NA。
MINIのキャラクターに、この静粛性が悪く車内に入る
エンジン音は許せるが、偏見があるかもしれないが、
プジョーは許せない。
良い点もある。
エントリーモデルでありながら、高速を1〇〇kmで走っても、
ボディー、ハンドルともに振動は発生せず、
プジョーならではの路面に吸いつく爽快な走り。
山道については、ATをAUTOのままでも上手い具合に変速され、
MTに似た感じで楽しかった。
本日の走行距離80km。そのうち高速道路30kmほどであるが、
燃費は12km/L。4ATにしては優秀では。
リアシートはPOLOより広く、POLOリアシートは座れないと
言っていた嫁から207については苦情がなかった。
総括:静粛性の悪さを除けば207は良い車である。
今は Sportium という、お買い得限定車がある。
コストパフォーマンス抜群のこの限定車。
Bセグ車の購入を検討している方々へ。
POLOを契約する前に、この限定車を見て触れて試乗するべし!
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写真は山道ドライブの終着点、三国ウエスト農場
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by reoreojp | 2011-10-02 22:22 | 407SW2.2⇒407SW3.0